田村建築設計事務所      
TAMURA ARCHITECTS
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障子のある家
 

築25年のマンション、1階、住戸をリノベーション。

従前のクローズド・キッチンは狭く使いにくかったため、壁を移動し広くしました。

リビングと主寝室を一室空間に。フレキシブルに使われます。

リビングとダイニングとの間を柔らかく仕切る障子戸は、空間に落ち着きをもたらし、また欄間をもうけたことで、光と風を通し、空間としてもつながりを感じます。

 

住所:東京都

用途:共同住宅

規模:59.4u

構造:RC造/1階(6階)

築年数:約25年

施工期間:1.5ヶ月

施工:工藤工務店

         

BEFORE

従前は2室に分かれていましたが一室にし、主寝室として、リビングとして、広くフレキシブルに使えるようにしました。

 

 
 
 

広くなった主寝室兼リビングから。押入れの向こう側がキッチン。
 

 

 
 

BEFORE

リビングとの壁を取っ払い一室にした主寝室。布団をしく部分は畳敷き、リビングとして使う部分はフローリングに。

 

 

押入れの襖紙は「江戸からかみ」、光に反射して柄が浮かびます。
 

BEFORE

従前は狭く、収納が十分使えていない状態でした。改造後は、キッチンの壁を移動したことで、収納がかなり充実しました。
           
 
 
photo by:吉田香代子(BEFOREを除く)
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